コンサート

TRANSIT2009

TRANSIT2009 行ってきました。
4年ぶりのホールツアーとのことで、私も、小さめのホールで歌うYumingは久々!

このブログに記事を書くのも久々!やっぱ、Yumingの記事はこっちでしょ!ってことで、久々に...

かなり早い時間に会場についてしまったのですが、あーあの人達もYumingのコンサートかなぁ~って人をいっぱい見かけました。年齢層高いです。50代ぐらいの男性も結構いました。まあ、Yumingと一緒に青春時代をすごされた方はそれぐらいですよね。

大きな会場でないので、いつもの派手さはなかったですが、落ち着いた感じで、しかも、いつものコンサートのようなびっくりする仕掛けもあって楽しみました。

席もファンクラブの先行予約で取得したので、前から8番目、ちょっと端ではありましたが、ものすごく近くて嬉しい。ただ、前の人が、長身で、Yumingがセンターに来ると、全く見えないのが困りました。男性二人で来てらしたのですが、後ろから見ると若く見えるのですが、もう、めちゃノリノリで、たぶん若者じゃないですね。14番目の月とか、埠頭を渡る風でおおはしゃぎでしたから(笑) 一見、ボクサーとかスポーツ系に見えたので、なんか男二人で来てるし、すごく不思議でした。

しかし、残念ながら、Yumingの喉の調子が悪いらしく、低音から高音に変わる音域の声がかなり苦しそうで、つらくなりました。まだまだ、コンサートツアーが始まったばかりなので、なんとか回復して欲しいなぁ~と思います。

以下に、自分の記憶のためにネタバレの曲目書きます。見たくない人は、スクロールしないでくださいね。









航海日誌 - COBALT HOUR
ベルベット・イースター - ひこうき雲
ピカデリー・サーカス - そしてもう一度夢見るだろう
時のないホテル - 時のないホテル
Bueno Adios - 
そしてもう一度夢見るだろう
まずはどこへ行こう - 
そしてもう一度夢見るだろう
黄色いロールスロイス - 
そしてもう一度夢見るだろう
幸せになるために -acacia
やさしさに包まれたなら - MISSLIM
ハートの落書き - 
そしてもう一度夢見るだろう
夜空でつながってる - 
そしてもう一度夢見るだろう
自由への翼 - U-miz
青いエアメイル - OLIVE
ジャコビニ彗星の日 - 悲しいほどお天気
Flying messenger - 
そしてもう一度夢見るだろう
守ってあげたい - 昨晩お会いしましょう
Forgiveness - A GiRL iN SUMMER
14番目の月 - THE 14th MOON
水の影 - 時のないホテル
ダンデライオン 遅咲きのタンポポ - VOYAGER
埠頭を渡る風 - 流線形'80
二人のパイレーツ - 
U-miz


選曲がせつなくて、とても良かったです。
もっと、旅旅してる選曲になるかなぁ~って思ってたんですが、それよりも、最終帰着地点が、自分の大切な人ってことに意識が集中してたように感じました。
夫と二人で聴いていたので、何度か涙がこぼれそうになりました。特に、「
夜空でつながってる」は涙なしには聞けません。私なら、夫がいなくなったら生きていけないなぁ~って思い、もし、そんなことになったらどうしようって不安になって哀しくなります。


そうそう、アルバム 「
そしてもう一度夢見るだろう」は、かなりいけてるアルバムだと思います。定番ソングがいくつか生まれるといいなぁ~って思います。

そしてもう一度夢見るだろう Music そしてもう一度夢見るだろう

アーティスト:松任谷由実
販売元:ユーメックス
発売日:2009/04/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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YUMING VISUALIVE ALARM a la mode

初めてのユーミンのコンサートは、「YUMING VISUALIVE ALARM a la mode」でした。
大学時代の冬でした。
早起きして始発で並びに行きました。50番目くらいだったのですが、購入枚数が2枚だったことが幸いだったのか、最前列が購入できました。ちょっと端っこではありましたが...
神戸公演だったのですが、友人と花束買って、荷物検査をコートの中に花束を隠すことでクリアして持ち込みに成功!(ほんとは、こんなことしちゃダメですよ~若気のいたりです。)

コンサートが始まって...なぜかもうひとつ盛り上がってなくて、着席したまま数曲を過ごしました。田舎から都会に出てまともなコンサートが始めてってこともあって、いまいちどうしていいかわかっていなかったあの頃...
しばらくすると、わーって、みんな立ち始めたので、便乗して起立(笑)
すると、舞台の下に照明があって、それがいろんなパターンを描き出していることを発見!!!
最初から立ってなかったことを、悔やみまくりました。
まあ、これは、その後、大阪公演のチケットをゲットして、スタンドから観たことで、おさまりました。
神戸公演は、親友と二人で、大阪公園は、恋人と二人で、親友とは、最近、疎遠気味、当時の恋人とは大学卒業後すぐ別れました。懐かしくて、ほんのり切ない思い出です。

2度目のアンコールで、ユーミンが近くまで来てくれたので、係りの人に押さえつけられるのを無視して無理矢理花束渡しました。ユーミンは、受け取ってくれましたが、すぐに袖に投げ入れちゃいました。まあ、曲がなんだったかはもう覚えてないのですが、かなりアップテンポな曲で花束抱いて歌う感じじゃなかったので、仕方なかったなぁと思ってますし、ルール違反はいけないことですと今は反省してます。ごめんなさい。もう時効ですよね。

最後のアンコールで、「Autumn Park」を歌ってくれました。前の日は「卒業写真」だったらしいので、当時は、前日の方が良かったなぁと思ったりした記憶がありますが、今では「Autumn Park」でよかったと思っています。この曲は、私がいつか死んだときに、葬送の曲として使って欲しいなぁと考えていたりします。まあ、お葬式するつもりがないので、夫が見送ってくれるときのBGMくらいでしょうが...

神戸公演は、「タワー・サイド・メモリー」をいつも歌ってくれるし、Yumingが大好きって言ってくれる街なので、独特の盛り上がりがあっていいのですが、本宅は奈良だし、今は東京なので、もう神戸公演行くことはないんだろうなぁ~と感慨深いです。

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シャングリラⅢ行って来ました

シャングリラⅢ行って来ました。
コンサートツアーの初日、横浜公演です。

ステキでした。最初は会場全体が水の中のような雰囲気で、魚やいるかが泳いでいました。
で、ユーミンの登場!
ステージは、普通の舞台からプールへと、全く違和感なく、突然変わります。すごいです。
2列目で観ていたこともあり、アクター達の演技や表情がわかってホントに良かったです。
熱気も伝わってきましたw

また、デデューはすごくすごく美しかったです。シンクロだけでなく、リングアクトもステキでした。
そして、ロシアのアクターの方々の身体の美しさ...うっとりです。
全部説明するには、私の文章能力では不可能(笑)
東京公演はSOLD OUTですが、他の公演は、まだ空き席あるみたいなので、是非是非観てください。私も、東京の追加公演のチケットを再度、購入しようかと検討中...

シャングリラは、ⅠはDVDで観て、Ⅱ、Ⅲは実際にコンサート会場で観ています。
私は、Ⅰが一番に感じるのですが、それは、DVDの編集が素晴らしかったせいかもしれません。
夫は、Ⅲが良かったと言っておりました。

Ⅲは選曲がしぶいです。最近のユーミンのコンサートはライトな方の比率が増えてるので、ほとんど知らない曲だったって人もいるのではないかと思います。ちなみに6/30は以下の曲でした。一応、初出アルバム名も記述しました。たぶん、他の公演でも、それほど変わらないと思います。たぶん...

グレイス・スリックの肖像(昨晩お会いしましょう)
Happy Birthday to You ~ヴィーナスの誕生(DAWN PURPLE)
ようこそ輝く時間へ(PEARL PIERCE)
ハルジョオン・ヒメジョオン(紅雀)
インカの花嫁(DAWN PURPLE)
朝陽の中で微笑んで(THE 14th MOON)
時のないホテル(時のないホテル)
BABYLON(DA・DI・DA)
12階のこいびと(流線形'80)
別れのビギン(Cowgirl Dreamin')
Delphine(KATHMANDU)
Northern Lights(Wings of Winter,Shades of Summer)
時はかげろう(天国のドア)
SAVE OUR SHIP(天国のドア)
SHANGRILAを目指せ(NO SIDE)
真夏の夜の夢(U-miz)
アンコール
人魚姫の夢(新曲)
Carry On(TEARS AND REASONS)

しかし、ユーミンの客層は広い!子供からおじいちゃんまで(笑)
若者の男だけの集団とかもいて、なんか不思議な感じでした。

残念だったのは、アンコールが1回で終わってしまったこと、終幕の放送が入ったとたん、ほとんどの人がアンコールの拍手をやめてしまったので、あっさり終わっちゃいました。初日なのに寂しい;;
今までのユーミンのコンサートだと、1回目のアンコールの後、全員で再度アンコールにこたえて数曲、でさらに、武部さんと二人で、ピアノ伴奏で静かな曲を一曲って感じだったのですが...
シャングリラは普通のコンサートとは違うから全体の統一感とかのためにそうなってるのかもしれないけど、本当に残念な気分でした。アンコールの拍手を出演者側も期待しててガッカリなんじゃないかと心配してみたり...
でも、今日のユーミンは、ちょっと、のどの調子が悪かったみたいなので、明日からの長丁場に備えて、お休みしてもらった方がいいのかな~と思ってもみたり...

もう一つ残念だったのは、武部さんが全く見えなかったことかな(笑)どこにもいないなぁ~と思ったら、便宜上の正面側にいらしたみたいで、そこは、柱の影になっていて、私の位置からは全くみえなかったのでした。まさかいないなんてことないよなぁ~と思っていたのですが、最後の全員紹介の時にはじめて、正面にいらしたことに気づきました。

あと、Goods売り場が大変なことになってました。コンサートは、18:30頃終わったのに、パンフレット買って会場を出たのは、19:40ぐらいでした。コンサート前にも長蛇の列だったし、Goods購入の方は、早めに会場に行って買うのをオススメします。ただ、これは、公演会場によって異なると思います。昨年のコンサートは、東京公演に行きましたが、パンフレットはすごくスムーズに購入できました。

いろいろ書きましたが、ユーミンのコンサートツアーの初日に、2列目で参加できたことは、私の人生の中でかなり思い出に残る出来事です。初めてのユーミンのコンサートは神戸で1列目でした。約20年前の出来事(笑)その話はまたいつか...

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