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2007年7月

中央フリーウェイ

中央フリーウェイ(収録アルバム THE 14th MOON(14番目の月))

言わずと知れた荒井由実時代の名曲です。
発表当時、私は9歳。荒井由実のことなど、まったく意識することなく生きていました。
そんな私がこの曲を知ったのは、アルバム PEARL PIERCEを聴いてファンになった後でした。
もちろん、それまでも聴いたことがあったと思われ、耳に馴染んで好きな曲になるのに時間はかかりませんでした。

私は、当時は、夢見る乙女?だったので、この歌詞の「片手で持つハンドル 片手で方を抱いて」って部分にドキドキしたりしていました。後に実現しました。イェイ
ただ、恋人と中央フリーウェイを東京起点で走ったことはないんですよね~
先日、月一回の恒例イベント、奈良の家点検で、東京→大阪→奈良へ移動した際、毎月の移動費は家計を圧迫するため極力高速バスを利用するのですが、中央自動車道昼便なので、はじめて、「右に見える競馬場 左はビール工場」を実感しました。感激!!!
ただ、車がスポーツカーでなく、バスだったのと、昼なので、「この道は まるで 滑走路 夜空に続く」という雰囲気は味わえませんでした。残念(T_T)

そういえば、この曲を知ったとき、いつか中央フリーウェイを走ってみたいなぁって思っていたのですが、後になって、中央フリーウェイ=中央自動車道ってことを知って愕然としました。
私は三重県出身なんですが、親戚が東京に複数いて、父がドライブ好きだったので、よく、三重⇔東京を車で移動していたのです。主に東名を利用するのですが、父は、違う道を走るのが好きなので、中央自動車道も利用することが多かったです。よって、子供の頃、既に中央フリーウェイを走っていたんですよね~。

もう、さすがにないだろうけど、東京方面から、オープンカーに乗って、中央フリーウェイを恋人と黄昏時に走りたかったなぁ~。東京に住んでる今がチャンスと言えばチャンスなんだけど...
長野方面にドライブ旅行に行くことがあれば、リクエストでもしてみるか~
こっちには、車ないし、必然的にレンタカーだから、オープンカーは利便性に優れないのでないとしても、スポーツタイプの車なら可能だしw

がんばるぞ!

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YUMING VISUALIVE ALARM a la mode

初めてのユーミンのコンサートは、「YUMING VISUALIVE ALARM a la mode」でした。
大学時代の冬でした。
早起きして始発で並びに行きました。50番目くらいだったのですが、購入枚数が2枚だったことが幸いだったのか、最前列が購入できました。ちょっと端っこではありましたが...
神戸公演だったのですが、友人と花束買って、荷物検査をコートの中に花束を隠すことでクリアして持ち込みに成功!(ほんとは、こんなことしちゃダメですよ~若気のいたりです。)

コンサートが始まって...なぜかもうひとつ盛り上がってなくて、着席したまま数曲を過ごしました。田舎から都会に出てまともなコンサートが始めてってこともあって、いまいちどうしていいかわかっていなかったあの頃...
しばらくすると、わーって、みんな立ち始めたので、便乗して起立(笑)
すると、舞台の下に照明があって、それがいろんなパターンを描き出していることを発見!!!
最初から立ってなかったことを、悔やみまくりました。
まあ、これは、その後、大阪公演のチケットをゲットして、スタンドから観たことで、おさまりました。
神戸公演は、親友と二人で、大阪公園は、恋人と二人で、親友とは、最近、疎遠気味、当時の恋人とは大学卒業後すぐ別れました。懐かしくて、ほんのり切ない思い出です。

2度目のアンコールで、ユーミンが近くまで来てくれたので、係りの人に押さえつけられるのを無視して無理矢理花束渡しました。ユーミンは、受け取ってくれましたが、すぐに袖に投げ入れちゃいました。まあ、曲がなんだったかはもう覚えてないのですが、かなりアップテンポな曲で花束抱いて歌う感じじゃなかったので、仕方なかったなぁと思ってますし、ルール違反はいけないことですと今は反省してます。ごめんなさい。もう時効ですよね。

最後のアンコールで、「Autumn Park」を歌ってくれました。前の日は「卒業写真」だったらしいので、当時は、前日の方が良かったなぁと思ったりした記憶がありますが、今では「Autumn Park」でよかったと思っています。この曲は、私がいつか死んだときに、葬送の曲として使って欲しいなぁと考えていたりします。まあ、お葬式するつもりがないので、夫が見送ってくれるときのBGMくらいでしょうが...

神戸公演は、「タワー・サイド・メモリー」をいつも歌ってくれるし、Yumingが大好きって言ってくれる街なので、独特の盛り上がりがあっていいのですが、本宅は奈良だし、今は東京なので、もう神戸公演行くことはないんだろうなぁ~と感慨深いです。

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SEASONSCOLOURS-春夏選曲集-

6/30のコンサートで、SEASONSCOLOURS-春夏選曲集-を購入しました。
最近、CDショップにいかないので、新しいアルバムとか全くチェックしていなかったので、会場で初めて存在を知りました。ファンとして恥ずかしいかも
ユーミンのCDは、数年前の数枚は持ってないのですが、昔のものは全てもってます。レコードも(笑)
なので、ほぼ全て持っている訳ですが、季節ごとに選曲してあるので、自分で選曲する手間が省けていいなぁと思って...購入決定!秋に発売される秋冬選曲集も今から楽しみです。選曲予想するのも楽しいかも!
昔は自分なりのBESTカセット(カセットって所が歳がばれて悲しい)とか作っていたのに、今は、もっと簡単に出来るはずなのに、面倒で出来ないw 歳はとりたくないもんだ!

ちなみにアルバムの内容は以下の通りです。
こんだけ入って3500円はかなりお得な感じがするわ!
コンサート会場で購入すると特製ネームタグがもらえますw

SPRING
01.ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ
02.卒業写真
03.最後の春休み
04.ハルジョオン・ヒメジョオン
05.花紀行
06.大連慕情
07.acacia(アカシア)
08.緑の町に舞い降りて
09.丘の上の光
10.まぶしい草野球
11.サンドキャッスル
12.潮風にちぎれて
13.ランチタイムが終わる頃
14.ベルベット・イースター
15.経る時
16.春よ、来い

SUMMER
01.海に来て
02.やさしさに包まれたなら
03.雨のステイション
04.悲しいほどお天気
05.遠雷
06.夕涼み
07.月夜のロケット花火
08.カンナ8号線
09.哀しみのルート16
10.真夏の夜の夢
11.恋の一時間は孤独の千年
12.DANG DANG
13.LATE SUMMER LAKE
14.Hello,my friend
15.残暑
16.晩夏(ひとりの季節)

SEASONS COLOURS−春夏撰曲集−「永続封入特典」 SEASONS COLOURS−春夏撰曲集−「永続封入特典」

アーティスト:松任谷由実,荒井由実
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007/03/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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シャングリラⅢ行って来ました

シャングリラⅢ行って来ました。
コンサートツアーの初日、横浜公演です。

ステキでした。最初は会場全体が水の中のような雰囲気で、魚やいるかが泳いでいました。
で、ユーミンの登場!
ステージは、普通の舞台からプールへと、全く違和感なく、突然変わります。すごいです。
2列目で観ていたこともあり、アクター達の演技や表情がわかってホントに良かったです。
熱気も伝わってきましたw

また、デデューはすごくすごく美しかったです。シンクロだけでなく、リングアクトもステキでした。
そして、ロシアのアクターの方々の身体の美しさ...うっとりです。
全部説明するには、私の文章能力では不可能(笑)
東京公演はSOLD OUTですが、他の公演は、まだ空き席あるみたいなので、是非是非観てください。私も、東京の追加公演のチケットを再度、購入しようかと検討中...

シャングリラは、ⅠはDVDで観て、Ⅱ、Ⅲは実際にコンサート会場で観ています。
私は、Ⅰが一番に感じるのですが、それは、DVDの編集が素晴らしかったせいかもしれません。
夫は、Ⅲが良かったと言っておりました。

Ⅲは選曲がしぶいです。最近のユーミンのコンサートはライトな方の比率が増えてるので、ほとんど知らない曲だったって人もいるのではないかと思います。ちなみに6/30は以下の曲でした。一応、初出アルバム名も記述しました。たぶん、他の公演でも、それほど変わらないと思います。たぶん...

グレイス・スリックの肖像(昨晩お会いしましょう)
Happy Birthday to You ~ヴィーナスの誕生(DAWN PURPLE)
ようこそ輝く時間へ(PEARL PIERCE)
ハルジョオン・ヒメジョオン(紅雀)
インカの花嫁(DAWN PURPLE)
朝陽の中で微笑んで(THE 14th MOON)
時のないホテル(時のないホテル)
BABYLON(DA・DI・DA)
12階のこいびと(流線形'80)
別れのビギン(Cowgirl Dreamin')
Delphine(KATHMANDU)
Northern Lights(Wings of Winter,Shades of Summer)
時はかげろう(天国のドア)
SAVE OUR SHIP(天国のドア)
SHANGRILAを目指せ(NO SIDE)
真夏の夜の夢(U-miz)
アンコール
人魚姫の夢(新曲)
Carry On(TEARS AND REASONS)

しかし、ユーミンの客層は広い!子供からおじいちゃんまで(笑)
若者の男だけの集団とかもいて、なんか不思議な感じでした。

残念だったのは、アンコールが1回で終わってしまったこと、終幕の放送が入ったとたん、ほとんどの人がアンコールの拍手をやめてしまったので、あっさり終わっちゃいました。初日なのに寂しい;;
今までのユーミンのコンサートだと、1回目のアンコールの後、全員で再度アンコールにこたえて数曲、でさらに、武部さんと二人で、ピアノ伴奏で静かな曲を一曲って感じだったのですが...
シャングリラは普通のコンサートとは違うから全体の統一感とかのためにそうなってるのかもしれないけど、本当に残念な気分でした。アンコールの拍手を出演者側も期待しててガッカリなんじゃないかと心配してみたり...
でも、今日のユーミンは、ちょっと、のどの調子が悪かったみたいなので、明日からの長丁場に備えて、お休みしてもらった方がいいのかな~と思ってもみたり...

もう一つ残念だったのは、武部さんが全く見えなかったことかな(笑)どこにもいないなぁ~と思ったら、便宜上の正面側にいらしたみたいで、そこは、柱の影になっていて、私の位置からは全くみえなかったのでした。まさかいないなんてことないよなぁ~と思っていたのですが、最後の全員紹介の時にはじめて、正面にいらしたことに気づきました。

あと、Goods売り場が大変なことになってました。コンサートは、18:30頃終わったのに、パンフレット買って会場を出たのは、19:40ぐらいでした。コンサート前にも長蛇の列だったし、Goods購入の方は、早めに会場に行って買うのをオススメします。ただ、これは、公演会場によって異なると思います。昨年のコンサートは、東京公演に行きましたが、パンフレットはすごくスムーズに購入できました。

いろいろ書きましたが、ユーミンのコンサートツアーの初日に、2列目で参加できたことは、私の人生の中でかなり思い出に残る出来事です。初めてのユーミンのコンサートは神戸で1列目でした。約20年前の出来事(笑)その話はまたいつか...

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